 2026年2月の雪の京都市内はインパクトがあったな〜w 今回の画像は雪が全く無い京都府内の某所。つーか某パーキングエリア内でミトの「195/55R16」を履いた外観の画像撮影ですね。
見た目はこんな感じです。 17インチの純正ホイールのデザインが秀逸なこともあって、なんか見た目は今ひとつですねwwww
アルファロメオ・ミトのイタリア本国での標準サイズは「195/55R16」やからね。 155馬力の「1.4TB」(日本名「1.4ターボスポーツ」)も、170馬力の「クアドリフォリオヴェルデ」(QV)も、イタリア本国では「195/55R16」が標準サイズ。 17インチをオプションで選択すると「205/45R17 88W XL」サイズが標準。だけど、さらにオプションで「215/45R17」を選ぶと何故か差額無しで「205/45R17 88W XL」から交換してくれるというシステムだったそうです。
で、日本仕様はお約束で一番スペックの高いタイヤサイズを標準サイズとして設定するわけな。こんなアホな真似をするのは日本のインポーターだけで欧州では基本は「205/45R17 88W XL」が標準でした。 でも差額無しの交換システムのお陰で欧州でも「215/45R17」を履いたミトは結構存在したみたいですね。まぁ、いつもの話しやけどねww
このミトも最初は「215/45R17」のミシュラン・パイロットスポーツを履いてたわけやけど、本国純正サイズ「195/55R16」と比べると幅広で直径もデカくて重いから、リヤがロックせんのよ。 サイドターンも出来るけど鈍い。鈍すぎると。フットブレーキによるゼロカウンター走りは全く出来ん状態やったな。公道では。
それが欧州純正サイズの「205/45R17 XL」に交換しただけでサイドターンも鋭くなったし、フットブレーキによるゼロカウンター走りもOKになったわけな!! 但し、純正サイズの速度記号よりひとつ落とした「V」を選んだことで、バネ下重量が本来の「W」より軽くなった為にダンパーが縮まない仕様になってしまってんな!!
フィーリングとしては「Sタイヤ用の足にネオバ等のストリートラジアルを入れた時のような感じ」になってしまったと。
この話しもいつもしているけど、速度記号をひとつ落としただけで、こんなフィーリングになるのか!!??と。 つまりは、そんな小さな小変更すら受け付けない程、ノーマルの足(ダンパー&バネ)のセッティングが煮詰められているのか!!??と、驚いたわけよ。ホンマに!
タイヤが新品の内はホンマに酷くてなww 皮剥きが終わってグリップが出たらマシになるやろと思ってたら、思ったとおりマシにはなったけど、違和感は残ったな。というのがフロントの話しな。 対するリヤは、幅が狭くなって直径が小さくなってタイヤの重量も軽くなったから、サイドターンもいくぶんやりやすくなったし、フットブレーキ一発でリヤをロックさせてゼロカウンターに持っていきやすくもなったわけな。
ミトのベース車はフィアット・グランデプント・アバルトで、標準のタイヤサイズは「215/45R17」やねんな。他のサイズは無し。 これをアルファロメオ社がミト化する際に「195/55R16」を標準サイズにしたと。そしてその為にわざわざリヤのディスクローターを小型化してるねんな。 正直これには驚いたわ!! サイズダウン化したことひとつとっても日本車では考えられんような変更やのに、そのサイズダウンに合わせてリヤのロック対策としてローターを小型化するとはね!!!
因みにやけど、ミトとグランデプントアバルトとでは、リヤ・ディスクローターの小型化以外に、PCDも変更されてるねんな。 ミトはイタリア車定番の「PCD98」やけど、グランデプントアバルトは何故か定番ではない「PCD100」なん。ハブ径はどちらもイタ車定番の「58.1」やけどね。因みにアバルト・595は「PCD98」でいつも通りになってます。
サーキット走行でタイムを出すなら多分「215/45R17」の方が有利やと思う。タイヤの重量と相性がエエように感じたね。 「205/45R17 88W XL」やとキビキビした走りになるねんな。一般道や峠道だとこのフィーリングは活きてくると感じたね。 さらに高速道の轍にも取られにくいし。幅が狭くなる分。 つまり、俺が思うにアバルトはサーキット走行を見据えたセッティングで、アルファロメオは公道走行でキビキビと走るセッティングなのではないかなと。
そして本丸「195/55R16」や!! スタッドレスタイヤやけど。でも何の違和感もないわ!! 17インチより軽量になる分、もしかしたら足に突っ張り感が出るのかも、とも考えてたけど、それは全然無しやった。 やっぱり多分やけど、純正ホイールで「7J」という幅広リム幅にしたりしてホイール側で重量合わせしてあるんやないかなって思うねんな。 スタッドレスやし、下りを攻めんことには評価は出来んのやけど、フィーリング的には全く違和感がないから、やっぱり16インチは大正解ではないかなと。まぁ純正の標準がソレやからまず間違いはないとは思うけどねww
話しが前後してまうけど、ミトは多分フィアット・グランデプント・アバルトの足をそのまま流用していると思ってるねんな。リヤブレーキのディスク径は違うけど。 だから国際格式サーキットのような広いコースではグランデプント・アバルトの標準サイズの「215/45R17」でタイムは出ると思うねんな。 これがミニサーキットやパイロン場になると、そこまで横Gを受け続けながらアクセルを開け続けるというシーンは無いわけで。 それどころか国際サーキットととは真逆でフットブレーキ一発でリヤを軽く流してゼロカウンター走りとか、サイドターン等は「215/45R17」では食い過ぎるねんな。 これはもうミトに採用された「205/45R17 88W XL」で決まりやねんな。
でもアルファロメオ社が純正採用したサイズは「195/55R16」な。 だから一度使ってみたかってん!! やっと使えたわ!! スタッドレスやけど。で、感想としては「やっぱり合ってるんとちゃう」という感じですww 夏タイヤを履いて下り高速コーナーでアクセルを開けてみんことには最終的な評価は出来んけどな。
話しが前後しまくりやけど、ミトはリヤのディスク径が小さくなってるわけやから、タイヤサイズを大きくすればするほどオーバーステアは出んようになるで。 サイドターンも出来なくなるからな。タイヤの幅もやけど直径がデカくて重いのは致命的やわ。サイドターンをするなら。 トヨタのAE1111で経験あるねんな。この話しも以前したことあるけど、長くなるから結論だけ。 オプションで一番デカいサイズの「195/55R15」ではサイドターンも出来んかったけど、オプションで真ん中にあたる「195/60R14」やったらサイドターンもブレーキングドリフト走行も自在やったという体験談な。 AE111の標準サイズは実は「185/60R14」やからな。つまり一番外径が小さいサイズやから、結果的にファイナル比は低くなるし、ブレーキも効くから、機会があれば「185/60R14」を履いたAE1111をドライビングしてみたかったなって話しな。
というわけで、アルファロメオ・ミト・1.4ターボスポーツの素の状態を知ろうと思ったら、やっぱり「195/55R16」の夏タイヤを履いてみたいわけやねん。
一応調べたよ。「.jp」ではなく「.it」「.uk」「.de」とかで欧州の中古車で売られているミト・1.4TBで16インチ履いたヤツを。メッチャご苦労な話しやけどなwwwww もともとイギリス仕様の新車では16インチタイヤを選択したら「スポーツタイヤ」が自動的に装着されてたしね。だから16インチ車は何のタイヤを履いてるのかメッチャ興味があったからね。 苦労して調べたけど、「195/55R16」のスポーツタイヤを履いたミト・1.4TBは皆無やったわwww 殆どが普通のタイヤ「ミシュラン・エナジー」系か、オールシーズンタイヤばっかりやったわ。
その結果から、実はひとつの推測が出来ての。16インチの純正ホイールが重く造られていたら「215/45R17」で走るフィーリングとほぼ同じではなやろか。 つまり、それなりに重量があればタイヤの種類を選ばないのかもという意味なんやけど、意味わかってもらえるかな?? 「205/45R17 88V XL」で速度記号を指定された「W」から「V」にひとつ落としたことによる軽量化だけで、足が動きにくくなったわけやからね。 この選択ではタイヤの皮むきが終わってグリップ力が出ることで足の動きは改善したという経験からの推測。 「215/45R17」のスタッドレスタイヤの時では、グリップ力は劣るけど、重量があるから足の動きを制限されることはなかったからな。
その経験からバネ下重量がそこそこあればタイヤのグリップ力に依存せんでも足の動きは制限されないという特性を理解したと。 フィアット・グランデプントをチューニングしたアバルトの実力を知った!かなと。 乗り心地も良いし大人しい印象もあるけど、バネ下重量やタイヤ銘柄(ピレリ・Pゼロ・nero GT)に合わせたチューニングがされていると感じたと。因みにタイヤサイズはひとつだけ。「215/45R17」なんよ。 で、ミトはその足回り(ダンパー・バネ・スタビ)をそのまま流用していると思われるので。 チャンスがあればノーマルのグランデプント・アバルトをドライビングしてみたいし。さらにミトの「195/55R16」(要スライドボルト)でも走らせてみたいと。まぁ、リヤはロックするやろねwww
で、今回「195/55R16」はスタッドレスタイヤやったけど、やっぱり「215/45R17」で走った感じと似てたかな。「205/45R17 88W XL」の方がカチっとしたフィーリングがあってスポーティー感はあるかな。と。
だから「195/55R16」の夏タイヤも、やれるもんならやりたいのよ!! ホンマに!! でもな。それをやる目的が無いのよwwww ドリフト走行をするわけでもないし、サイドターンを切りまくるわけでもないから!!
興味があるというだけで目的がない… こうなると無理して購入する意味が見い出せんわけよ。
正にこれと同じ話しが…俺の「オメガ・スピードマスター」観なwwwww オメガ・スピードマスターは腕時計界の至宝!! 俺も欲しい!! でも購入したとしても、俺は月に行くわけでも北極点や南極点をバイクで行くわけでもないwwww つまり購入した時点がゴールになってしまうねんな。ソレを活かす為の行動や活動がないという自己満足だけでは購入出来んのよ!!!wwww 服や靴なら購入したところがスタートやけど、購入した時点がゴールというのは俺的にはツマランねんwwww
「だから何?」という感じのオンパレードやけど、まぁそれが俺なんで勘弁してなww
もっと細かく話しは出来るねんけど、あまりに長いので大雑把に進めたわwww でも最後に大事な話しをしとくわ。 アルファロメオ・ミトでのサイドターンやけど、ABSが活きてるから出来んのとちゃうかと思いつつ、ジムカーナ走行のようなガンとアクセルを踏んでドンとブレーキングしてターンするという「波長の短い」走り方ではなく、若干「波長を長く」とることでABSの介入を防ぐという工夫をしてみたところ、出来たとww タイヤのグリップ力が高かったら、もしくはサイドウォールの剛性が高かったら、そうはイカンかもしれんけどね。 ABSとトラクションコントロールは邪魔やわ。邪魔にもほどがあるで!! アルファ・145はヒューズ抜いてカットしたけど、ミトはいろいろと制御されてるからチャレンジする気も起らんしなww 攻めへんからエエか。というわけですわ!w つまりや。ジムカ走りでサイドターンをカマしたのではないちゅうこと。だから純粋な走りの話しではないからね。と。
で、最後にちょっとだけ関係ない話しをww 2026年3月11日、JR大阪駅近くの茶屋町の新御堂筋の下から巨大なパイプが地面からせり上がってきて話題になりました。 あのJR高架下には100均のセリアがあってな。結構行くのよ!! ニュース映像のカメラの後ろ側になるからセリアは映ってなかったけど、映像見た瞬間わかったわ。 ダイソーにはなくてセリアでしか入手出来んもんってあるからねw ダイソーは何処にでもあるのにセリアは少ないから梅田に行った際は行くねんな。そこに。
因みにセリアのさらに向こう側には天然温泉のあるカプセルホテル大東洋があっての。俺個人は利用したことないけど、JR大阪駅近くで天然温泉ありの安ホテルやからお薦めしてますw で、セリアと大東洋から近いところに中崎町という街があってな。ここは今は古着屋さんとカフェが沢山あってお洒落スポットとして人気があるねんな。
そしてや!! まぁどうでもエエ話しではあるけど、大阪新世界でメッチャ有名なアノ映画館が今月で閉館なんやて。 そう。ハッテン場として超有名なアノ映画館なww 男ばかりの外国人観光客が20人ぐらい出て来たのを目の当たりにした時は驚いたわwww そういや。直ぐ近くにハッテン場として超有名なビジネスホテルがあったな!と。そこの風呂とサウナがまた有名でのwwww 俺は行ったことも現場を見たこともないけど、有名ということだけは90年代から知ってたわけな。で、調べたら…2025年に廃業してました! ソッチの人等も厳しい時代になったということかの。まぁ俺は全然関係ないからの。それより大阪でお姉ちゃんと遊べるところに連れてって、という方は個別に対応してるから気軽に相談してなwww でもあの有名なショーパブビルは行ったことないねんwww ああいうところでの遊びはセレブやでwwww ギンギラギンの男が行くとことちゃうわwwww
なんでそんな話しやねん。と。でもわかるやろwwww 新御堂筋の下から「黒くて太くて硬いパイプが隆起してきた」わけやからな!wwwww
誰とも繋がっていないから気楽にショウモナイ話しが出来るわけです! 画面左側にメニューバーが表示されていない方は下記よりお入り下さい。
FFドリフト★ICE BREAKER
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