Soul Driving ver2 アルファロメオ乗りの野望と戯言

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...... 2026年04月01日 の日記 ......
■ アルファロメオ・ミト・1.4ターボスポーツ 純正16インチホイール   [ NO. 2026040101-1 ]

WRC(世界ラリー選手権)で、日本人ドライバーの勝田貴元選手が遂に優勝しましたね!!
努力が報われる瞬間というのは美しいです。
お話ししたいことは沢山あるけど、それはまたの機会に!

ドンドン行きましょう!( ̄∀ ̄)
3月の最終の日曜日に京都嵐山に行ってきたよ。あの雪の京都嵐山以来ね。タイヤもスタッドレスのまま。
しかし今回は桜満開やった!ww さすがに渋滞してたわwww

雪道走行は出来んけど、195/55R16のタイヤのフィーリングの確認の為のドライブでもあったわけですわ!

一応、出した結論としては、「195/55R16」のフィーリングは「215/45R17」とほぼ同じような感覚だった。ということになりました。

外径が小さくなる分、ファイナル落とし効果とブレーキの初期制動のフィーリングは「195/55R16」の方がエエのは当然な。

「205/45R17 88V XL」並みに軽くなることで、どんなフィーリングになるのか興味はあったけど、まさかの「215/45R17」とほぼ同等。足の伸び縮みに関してはね。

考えてみたらアルファ・ミトはフィアット・グランデプント・アバルトの外装違いで中身はほぼ一緒。アルファDNAシステムとリヤディスクローターの小径化が中身の変更点。
グランデプント・アバルトのタイヤサイズはオプションサイズも無しの「215/45R17」だけやからね。だからアルファロメオ社も16インチでもわざわざ「7J 」という幅にすることでバネ下重量を合わせてきたと推測してます。
結果として「足の伸び縮み」に関しては「215/45R17」と同じフィーリングでした! となりましたww
グランデプント・アバルトはアバルト社がグランデプントをアバルト仕様にする為に減衰力とバネとスタビライザー径を変更したわけで。
そしてそれをそのままアルファ・ミトで使用しているなら、「215/45R17」が合うのは当たり前。
でもアルファロメオ社は「195/55R16」を標準サイズに変更する為にリヤ・ディスクローターの径をひと回り小さく変更してるからね。17インチ仕様のままインチダウンさせるとリヤがロックしやすくなる対策だと推測してます。

だからアルファロメオ・ミトでは「215/45R17」のタイヤサイズではフットブレーキ一発でオーバーステアが出しにくいねんな。リヤのブレーキの効きが弱いから。

で、これが本来のミトの17インチの標準サイズである「205/45R17 88W(V) XL」に変更した途端にフットブレーキ一発でゼロカウンター走りが可能になったと。サイドターンの滑り出し始めも良くなったと。

これで理解したよ。アルファロメオは走りは面白くする為にアバルト仕様をそのまま流用せずに、16インチ化のインチダウンで。そして「205/45R17 XL」はサイズダウンさせたと。

フィアット・グランデプント・アバルトをドライビングしたわけではないけど…(ミトと殆ど中身一緒とはいえ、リヤディスクローター径で肝心要のゼロカウンタードリフトに差異があるからな)
多分、国際サーキットで安定した走りをするならタイヤに幅があるグランデプント・アバルトが有利なんじゃないかなと。
ミトはミニサやパイロン場等では、サイズダウンした分軽量でサイズ(インチ)ダウン前提で小径化されたリヤブレーキが良い仕事をすると思うからね。経験上。


ミトは日本仕様以外は17インチの標準サイズは「205/45R17 88W XL」なわけだが、この選択のかなり良いです!!
215幅より軽量になる為か「足の伸び縮みがやや狭くなる感覚」な。つまり足を固めたような感覚でスポーティー感が増すと。
俺は最初「V」まで落とした為に硬くなり過ぎた感が強く出て「足が縮まない感覚」になって難儀したからね。
積極的にブレーキングで姿勢変化を作る乗り方をすればエエんやけど、そこまでブレーキングを必要としないシーンでもブレーキングせなアカンかったのが、なんかイヤやったとwwww

何度もしつこく言ってるけど「Sタイヤ用の足にSタイヤ以外のタイヤを履いたような感覚」やったわけな。足が沈まんのよwww
でもその足に合ったタイヤを履けば問題無いわけやからね。
ほんで「195/55R16」よ。純正ホイールが重く造られているからか、「215/45R17」を履いているフィーリングと同じように感じたわけな。
これを「205/45R17 88W XL」のようなスポーティーな感じにしようと思ったら、ホイールの幅をハーフサイズ落とすことで軽量化すればイケるんとちゃうかなと。

ブレンボ対応ならアバルト・595の純正ホイール「16×6・5J」ならミトにもジャストフィットするからね。
「16×7J」から「16×6・5J」に。「W」から「V」に速度記号を落としただけで足にあれだけ変化があったアバルト足やから、このハーフサイズの変更でも激変すると思うねんな。妄想かもしれんけどww

妄想かどうか確かめたいねんけど、ミトでは何処のステージも走ってないし、純正部品が欠品しだしているミトに、今更いろいろ変更を加えても全てが消化不良になるだけやねんな。
因みに内外装のプラスチックはバキバキ割れますねん!!www アルファ・145よりマシやけど、経年劣化には抗えんわ!!


しかし、ブレンボのキャリパーはカッコイイ!!\(^o^)/
純正ホイールでさえクリアランスはカツカツ。薄いバランスウエイトはなんとか貼れるけど、とにかくカツカツ。キャリパーの両サイドがね。
イタリアのホイール「MAK」に「TORENO」つーのがあってね。これがミトの17インチホイールのデザインなんよ。それの「16×6・5J」があってな。これが履けて195/55R16にエエタイヤがあれば組んでみたい…という妄想なww
ブレンボキャリパー対応かどうかは輸入元の阿部商会に要問い合わせかな…という妄想ww

今回の内容は、元々はもっと詳しく書いててな。でもな。書いている俺は意味わかってるけど、読んだ人に伝わるのかどうか不安になったから、全部書き直しましてん。なるべく簡素に!www
読んだ方に伝わったと信じたいです!!wwwww



そして新世界のハッテン場としても超有名なアノ映画館。遂に閉館ですね。昭和5年の建物やったそうです。
ちょっと前に前を通ったら人だかりが出来てての。聞こえてきた会話が「上映が終わっても誰も出ていかへんから俺等入られへんねん!」とのことでしたwwww
昼間からイカ臭いことになってんのとちゃうやろな?とか思ったりしてwwww
まぁしかし、天王寺界隈はいろいろユニークやからの。昔から。
「てんしば」ではなく天王寺公園と呼ばれていた頃は、公園内にはセーラー服を着たオッサンとか昼間から普通に居ったからのwwwww
いろんな伝説があるのよ!wwww ここでは言えんけどwww ノーパン喫茶「あべのスキャンダル」はあまりに有名!
やっぱ大阪はオモロイと思うねんな!www




誰とも繋がっていないから気楽にショウモナイ話しが出来るわけです!
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FFドリフト★ICE BREAKER



↓ FF車をオーバーステアにコントロールしてリヤを流すドラテクの解説はコチラ ↓

2024年9月27日 FF車はブレーキングでオーバーステアにして曲げる! ブレーキングドリフト走り!!
2025年6月15日 FF車のグリップ走行(ブレーキングドリフト・ゼロカウンタードリフト)
2025年9月19日 FFドリフトを語る 2025
2025年10月10日 AWDドリフト走行を語る…FFドリフターがww
2026年1月15日 ノーマル車のブレーキングドリフト走行!!

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