 遂にアルファ・ミトを16インチ化しました!! この中古のタイヤホイールセットを購入したのは2024年。タイヤはナント2023年製で新品同様。でも2024/2025のウインターシーズンは手術後のダメージの為に何処にも行けずね。 そしてやっと今季2925/2026ウインターシーズンでやっと履けた!! という画像になります。適当な画像でスマンwww
まぁ降った後に走ったわけだが除雪されていたから、まだ雪の上も氷の上も走っていません。だからスタッドレスタイヤの性能はまだわかりません。
スタッドレスタイヤの性能の話しになるといつも思うんやけど、乗り手のドラテクのレベルな。ドラテクのレベルがわからんことには、インプレッションの内容を何処まで信用出来るかということな。
それと下りでのブレーキングになると、ABSの有無で全然違うし、またABSの性能でも全然違ってくるから、下りでのコントロールはクルマの性能とドラテクと経験や判断という総合力になってくるしな。 個人的にはABSはいらんな。無かったらロックするけど、ABSが効き過ぎて制動力を全く発揮しない状態になったら、まだロックする方がマシやからね。 ロックしても最終的には止まるし、ロックを解除して踏み直すことも出来るし。でもABSがアホやったらブレーキ抜いても戻らんという経験をしてるからなww アレは恐怖でしかないわ!ww
それと個人的にはスタッドレスタイヤを100パーセント信頼しているわけではないしな。 俺個人が初めて雪道や凍結路で走りを楽しめたのはデフ入りのFR車で、タイヤは夏タイヤ+非金属チェーン(ソフト99のタイネット)やってな。@90年代 速度は出せんけど、当時はまだスタッドレスタイヤはまだ普及する前やったから、殆どのクルマは夏タイヤ+金属チェーンやったからね。
国産タイヤが一気に高性能化したのは、俺の経験と記憶では2000年代に入って、ブリヂストンが「ポテンザRE-01」とスタッドレスでは「ブリザックREVO1」が世に出てからって印象ですね。あくまで俺個人の印象な。
90年代までは国産の高性能車の標準装着タイヤって、大体がピレリやったからね。スープラとかスタリオンとかね。 三菱・ミラージュも80年代後半に純正で185/60R14のピレリ履いてたし。ってなわけで、俺もサイズが存在する限りバイクもクルマも90年代はピレリやった。 そしてエンジンオイルはフェラーリやランボルギーニの12気筒エンジン開発に不可欠やった「アジップ・シント2000」、そしてステアリングやシフトノブはモモやイタルボランテを愛用してたよ。 おぉアカンアカンww 自分語りをしてもうたがなwwww
雪道走行だけを考えたら非金属タイヤチェーンだけでもイケるんやけど、雪の無い所はチェーン無しで走るわけで、突然雪道に変わった瞬間が怖いねんな。 俺は経験あるねん。とある高速道のトンネルを出た瞬間に道路全面が凍結してたということが!!Σ( ̄皿 ̄;; 事故らんかったから良かったものの、タイヤチェーンを装着出来る場所に無事に辿り漬けたからね。 凍結路はホンマに厄介。だから凍結路で使えんオールシーズンタイヤは眼中に無いのよ。
しかし、デフ入りFR車に非金属タイヤチェーンの組み合わせはメッチャ面白かったね!! ベストテク半クラを駆使すると面白いように曲がるねんな!! ベストテク半クラのテク自体がトラクションを最大限に引き出す走らせ方やからね。 アクセル踏み過ぎでトラクションが抜けるということが皆無でな。バイクのテクをそのままクルマに持って来れたのは、バイクと同じ後輪駆動やったから。
トラクションを掛けてオーバーステアにする。つまりパワースライドにするわけな。 クリッピングポイント(CP)に着く前にアクセルをチョイ戻し等で一瞬だけカウンターステアを当てるゼロカウンター走りが楽しかったな。 ゼロカウンターやから駆動しているリヤタイヤはトレッド面が進行方向を向いているからトラクション抜けは無く、駆動力は全て進行方向に掛かってくるからね。というわけでゼロカウンター走りはドリフト走行ではないと。
これがFF車だとブレーキング一発でオーバーステアになってリヤが流れると。そしてCPに向いたらアクセルを踏んでオーバーステアを終わらせると。 FR車のように「アクセルのチョイ戻しでリヤの流れを止めて、再びアクセルを踏んで立ち上がる」という操作は、FF車では全くもって不要。つまり操作が少ないからその分速いねんな。
バイクテクの流用だけど、オフロードバイクは前輪の方が大きく、そしてバンクさせて曲がる特性上、ゼロカウンターを維持する為にアクセルをチョイ戻すという操作は不要やねんな。 だからバイクは後輪駆動やけど、コーナリングの操作感覚はFF車の方が近くてな。そして当時の営業車がカローラバンやったこともあって、気が付いたらFF車もオモロイということになったわけな。
ま、そんな話しはもうエエかwww 16インチ化ですよ!! アルファ・ミトの!! 遂にやりました〜!! ミトの純正ホイールもやっと値崩れしだしたからね。だから購入に踏み切れたとww 17インチの純正ホイールはかなり値崩れしたみたいやけど、本来の17インチの標準サイズである「205/45R17 XL」のスタッドレスタイヤは高額で種類も少ないことが問題やっての。 「XL」(エクストラロード)規格の「205/45R17」のスタッドレスタイヤが少ない。そしてこのサイズではタイヤチェーンが巻けるけど、「215/45R17」ではチェーン装着不可になるねんな。
そして何よりも、ミトのベース車である「フィアット・グランデプント・アバルト」の標準タイヤサイズは「215/45R17」のみの設定。 それをアルファロメオ社はミトにする際に標準サイズを「195/55R16」にインチダウンさせてるねんな。そしてオプションである17インチも標準サイズは「205/45R17 88W XL」になっててな。 つまりベース車であるフィアット・グランデプント・アバルトの足をそのまま使っているにも関わらず標準サイズはインチダウン。オプションの17インチさえもサイズダウンさせてるねんな!!
だからアルファ・ミトでは「215/45R17」サイズはオプションのオプションという扱い。本国仕様ではね。
アルファ・ミトでサイドターンを切ってみたのよ。 ABSが活きたままやったから期待せずにやったけど出来たwww 普通ABSが有ったらリヤが流れる前にABSが効いて制動力を抜くから出来んのよ。アルファ・145もそのパターン。だからABSカットは必須。 でもミトは出来てな。ABSの制御も進化してるということやと思う。その時のタイヤサイズが「215/45R17」での。タイヤがデカくて重いから流れ出すタイミングはワンテンポ確実に遅かった。と。
サイドターンでもワンテンポ遅いくらいやから、当然フットブレーキ一発でリヤを流すブレーキングドリフト走りは期待出来んかったし、現実そんな動きは無かったわけな。
でもこれが「205/45R17 88V XL」に交換したところ、フットブレーキ一発で簡単に(当たり前やけどww)ゼロカウンターになりよってのwww いや〜これが本来の走りか! めでたしめでたし。とはならんかっての。まぁ、何度も同じ話しで申し訳ないが、本来の17インチ標準は「205/45R17 88W XL」。 それをわざわざ「走りの良さ」ではなく「乗り心地の良さ」を求めて速度記号を一つダウンさせて「88V」にしたことが大失敗でのwwww
結論を先に言うと速度記号をひとつ落としたことでタイヤの重量がショックアブソーバーの想定範囲より軽くなり過ぎて「動かない足」(沈まない足)になってもうての!! これで走りの上では大苦戦することになってもうてんな!!wwww 新品タイヤの皮むきが終わったらマシにはなったけど、新品の時はホンマに大変で、名阪国道の下りオメガカーブや阪奈道路の下りのサブロクではアウト側フロントタイヤに荷重が上手く乗ってくれんからスムーズに走れんのよ。 タイヤに荷重を載せる為に積極的にフットブレーキを踏めばいいわけだが、それが必要なだけの速度域ではないから、わざわざ踏むのはな〜と。でも踏まんと荷重は載らんし、というわけで大苦戦したんよ。マジでww
これが直角コーナーみたいなRだとフットブレーキ一発でリヤが流れてスムーズに走れるねんな。「205/45R17 88V XL」でも。
で、後から知ったわけだが、実はアルファ・ミトは殆どフィアット・グランデプント・アバルトと同じ構成なのだが、リヤブレーキディスクだけひと回り小さく作られててな。 ナントわざわざミトを「195/55R16」及び「205/45R17 88W XL」という「215/45R17」より一回り小さいサイズを標準化する為に、ブレーキロック対策としてアルファロメオ社はわざわざリアディスクローターを小径化してるねんな!!!
う〜ん。スゲー。普通の感覚なら「215/45R17」を変更すること自体が面倒やと思うからね。それをわざわざメーカーが小型化したメリットは何やと思う?
俺はベース車のフィアット・グランデプント・アバルトはドライブしてないけど、アルファ・ミトで「215/45R17」と「205/45R17 88V XL」と「205/45R17 88W XL」と「195/55R16」のタイヤで走らせた経験で言わせてもらうと。 「キビキビ走る」感覚が強いかなと。「215/45R17」は重いからドッシリとした感覚が強くて安定感があった。安定感があるからアクセルを開けていけると。 サーキット走行でタイムを出すなら「215/45R17」は合ってると思うわ。
でもキビキビ走る感覚とはちょっと違ったかな。人によっては大人しいって感じるかもしれん。これが「205/45R17 88W XL」やとタイヤ幅が狭くなるから道路の轍の影響を受けにくくなるからキビキビ感が強くなるねんな。 エクストラロードの強化タイヤとはいえ重量的には「215幅」よりちょっと軽い印象。そして轍に取られにくいと。そりゃキビキビ感出るで!!と。
サーキット走行を降りたから乗り心地を求めて「88V」を選んだことで重量が想定より軽くなったことで足が沈まなくなってエライ思いをした俺wwwww ホンマ笑うしかないwwwww フロントのみ「88W」に交換してから開放されたと。もし「215幅」のような安定感を求めるのなら日本には未入荷やけど「205/45R17 88Y XL」という時速300キロ対応の強化タイヤもエエと思うわ。←ピレリ 「205幅」のままやから「215幅」より轍に強いからね。でもリヤは軽量な「205幅」の「88V」が理想。軽いから重いのよりはロックさせやすいからな。サイドターンもブレーキングドリフト走りも理論上「W」より有利なはず!!!
しかし…速度記号を変更しただけで、こんなにも走りに影響するなんてな。メーカーセッティングでそこまで追い込んでるなんてな。俺は凄いと思うけどな。ユーザーの小変更を受け付けないレベルでセッティングされてるんやから。
「205/45R17 88V XL」、これをフロントに入れた感覚は、Sタイヤ対応の足にストリートラジアルのハイグリップタイヤを入れた感覚とほぼ同じやったな。やったことあるのよ。三菱・ミラージュで。 走れんことはないけど、ほぼほぼ沈まないから違和感が凄かったわ。「88V」を履いてその感覚を思い出したわ。 「88W」にしたことで、この違和感は消えてキビキビ感が出たわけな。そんな僅かな重量の違いでそこまで変化したことに驚いたわ。ホンマに。
で、個人的な感想としては、アルファ・ミトはフィアット・グランデプント・アバルトがベースで使われているパーツも殆ど同じやけど、リヤのディスクローターの外径だけが小型化されているわけやから、ミトはグランデプント・アバルトと同じサイズの「215/45R17」は合わんわ!!
製作したアルファロメオ社もそれはわかっているから、イタリアとイギリスでは「195/55R16」が標準サイズで、欧州全般では「205/45R17 88W XL」が標準サイズになってるねんな。
でも何故なんかワカランけど、オモロイ話しとしては、イタリアでもイギリスでも欧州全般でも、「205/45R17 88W XL」から「215/45R17」のオプションサイズに変更する際は、差額無しで変更出来たみたいでな。 だからお得と思うんかもしれんけど、何故か欧州の市場には「215/45R17」のミトが溢れたわけよwwww
欧州のアルファロメオのユーザーサイトでもこれが話題になってての。 タイヤのマッチングガイドでミトを調べると「205/45R17 88W XL」と「195/55R16」しかマッチングしないからな。「215/45R17」は何で無いんや〜!!?? と疑問を投げかけたら事情を知る人が現れての。
新車購入時では「195/65R16」が標準で、オプションの17インチ仕様にすると「205/45R17 88W XL」までが標準だと。「215/45R17」はオプションのオプションになるからタイヤ販売サイトのマッチングには「215/45R17」が出てこんかったわけな。 実際、本国サイトをそのまま使っていたピレリのタイヤマッチング検索もアルファ・ミトは「215」は出んかったからね。俺も不思議やったんよ。事情を知るまでは。
アルファロメオ・ジャパンの設定がいい加減なのは156時代から理解してはいたけどね。 156・2.0TSの本国仕様は「185/65R15」が標準サイズやったけど、日本仕様はオプションサイズで一番大きい「205/55R16」が標準サイズやったからね。
アルファ・ミトに関しては、170馬力エンジン搭載のミト・QVでさえイタリア本国仕様の標準サイズは「195/55R16」やねんな。因みに「87V」なw
ミトは日本では「215/45R17」が標準サイズだと信じられているから、俺がタイヤの話しをする際は、そうやないという話しまでせなアカンねんな。正直メンドクサイわけよwwww
でもな。速度記号を一つ変更しただけで、これ程走りに悪影響が出るという事実を知ってしまったから、俺は伝えたいわけよ。自己満やけどwwww アルファロメオ社のメーカーセッティングはかなり煮詰められているということをね。 速度記号をひとつ落としただけで、どえらい苦戦をすることになったからね。下りで積極的にアクセルとブレーキを踏まんドライバーにはわかってもらえんかもしれんけどね。
Sタイヤ履いてサーキット走行がメイン。とかでない限り、まずはノーマルのセッティングと意図しているフィーリングを知ることの方が大事やと思うねんな。
で、全然16インチ化したことによる話しが始まらんわけだが、正直まだネタは無いのよwwww 今の時点で感じてることとしては、「195/55R16」はやはりミトに合ってると思う。もしかしたら純正ホイールはわざと重く造って、17インチよりもダンパーの特性に合わせてあるのかもしれん。 大体ホイール幅が「7J」なのは「195幅」の適正値が「6J」ということを考えたら、わざわざ体積を増やして重量増しを狙っているとしか思えんねんな。 わざわざ「215/45R17」でメーカーセッティングされたフィアット・グランデプント・アバルトをベースにしながら16インチ化しているわけやからね。
まだまだ話しは続くっちゃあ続くけど、見てくれた方がオモロイかどうかは別やしなwww 基本、ドラテクとタイヤの話しが多い。そして同じ話しを繰り返してるしwww でもそれは伝えたいからなのよwwww
誰とも繋がっていないから気楽にショウモナイ話しが出来るわけです! 画面左側にメニューバーが表示されていない方は下記よりお入り下さい。
FFドリフト★ICE BREAKER
↓ FF車をオーバーステアにコントロールしてリヤを流すドラテクの解説はコチラ ↓
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