Soul Driving ver2 アルファロメオ乗りの野望と戯言

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...... 2025年10月10日 の日記 ......
■ AWDドリフト走行を語る…FFドリフターがww   [ NO. 2025101001-1 ]

ではドンドン語っていきますわ!!

今回はランエボ等のAWDドリフト走行を語るな。四駆なわけだけど4WDと呼ぶとスズキ・ジムニー等のクロカン系を連想してしまうのを避ける為に「AWD」としています。

スバルの縦置きAWD車と三菱の横置きAWD車では、フィーリングが違った印象があるけど、ドライビングした時期が違うので、経験値の差から来ただけの印象かもしれないし、実際のところはわかりませんww

俺の中ではエボXの印象が凄く良かったのな。もしドリ車として使用するなら、セッティングはどうするか等は、また最後にでも語らせてもらいますね。


で、AWDドリフトの基本、そしてお手本となると、やはりラリー選手権で戦うAWD車でしょ!!
でも最初にネタバレすると、実は走り方はFFドリフトと同じです!!wwww
なのでFFドリフト走行が出来るのならAWDドリフト走行は出来ます。ロングサイドは山野哲也式になります。これは絶対条件ね。つーか俺自身は山野哲也式ロングサイド以外で走ったことがないからwwww

まぁ一応言っておくと、AWDドリフト走行はFFドリフト走行における「ブレーキングドリフト走行」と全く同じ。同じだけどFF車のように速い突っ込み速度は出せないからね。FF車と同じ速度で突っ込むと簡単にアンダーステアになるからね。
さらに。俺の経験値が浅いからどうにもならんけど、AWDドリフトでは「直ドリ」のテクニックが未開発なのよ!!
直ドリ無しではD1系ドリフターが納得してくれるのかどうかワカランからね。俺も初めて非難された時は面食らったからねwww

このラリー系のブレーキングドリフト走行は、動画を見ての通り、ターマックラリー(舗装ラリー)では当たり前のテクなんやけどね。
でもこれをジムカーナ練習会でやると「なんちゅう走り方するねん!!」と怒鳴られ、有名ドリフター主催のドリフト走行会では「何でそんな走り方するの??」と非難されてしまうのだ!!!wwww
俺の方が「なんでやねん!!」って言いたいわ!!wwww
100パーセント俺の経験やけど、ま、あんまり気にせんことやねwwww
俺はこういうことを言われると逆に燃える方なんでエエんやけど、もし他人から何かを言われたことがキッカケでFFドリフトやAWDドリフトを辞めてしまう方が居るとしたら、あまりにも勿体無いかなって思うからね。
他人がやってないことにチャレンジする面白さは、やったことがない人には理解出来んからね。

俺個人はD1系ドリフト走行には興味がないから、動画も全く見ないけど、D1系の人を非難することはないわな。一緒に練習出来る環境だと刺激になるから嬉しいんだけどね。
もしこれを見てFFドリフトやAWDドリフトにチャレンジしていて、D1系の人に何か嫌味のひとつでも言われたら、「自分にどういう走りが出来るか特訓中です!!」って言えばわかってくれるんじゃないかな?? ワカランけどwww
俺個人の話しではあるけど、このラリー系ドリフト走行を認めてくれていたFRドリフターが多かったお陰でココまで来れたというのも事実だからね。

そしてラリー系ドリフト走行を非難するD1系の人に関しては、90年代D1黎明期から活躍して支えてきたドリフターの立場からしたら、そういうもんなんかもしれしな。
現在はドリフトもプロ化されているから、また違う世界観になってるのかもしれんが、俺に言えることは俺の経験だけなんで、それ以上でもそれ以下でもないんで、その辺はご理解ヨロシクなwwww



FF車の直ドリでコーナーに入る前からドリフトして、その状態でコーナーに入っていかなくてはいけないワケ。その為には長い直線でどれだけ進入速度を稼ぐかなので、基本1コーナーしか直ドリは出来んねんな。
そして理想は、直ドリしながら1コーナーに入って2コーナー出口までドリフト走行で抜けることな!!

ギヤ比が高い三菱・ミラージュではこれがなかなか大変で、名阪Cコースの短い直線では1コーナーの進入速度が稼げないから2コーナーまで続かんねんな!www
これがフルウエットになるとメッチャ滑ってくれるから進入速度が低くても2コーナーまで続くねんな!!
フルウエット路面のドリフト用リヤタイヤは、サイズは一択で「175/60R14」
履くタイヤは「BS・ポテンザRE01」か「ヨコハマ・アドバンネオバ・AD-07」の二択。これ以外の選択はない!! @当時

なんせね。名阪Cコースは、ドライではヤスリのような路面で鬼グリップし、フルウエットになると氷のように滑ると言われた路面やからね。
RE01とAD07は氷のように滑るフルウエット路面でのロングサイドでもスピンせずに2コーナーまで踏ん張ってくれたのよ!! これって凄いよ!

ギヤは3速進入で2コーナー出口ではストール寸前の失速状態になってますwww 
でもこれがFFドリフトやねんな。2速進入だとトラクションの掛かりが良いからドリフト状態が直ぐに収まってしまうねんな。サーキット1コーナーの話しな。
高めのギヤやないとドリフト状態は続かんねんな。これは経験すればわかることやから、ここで一生懸命語るようなことではないなwww



では動画を紹介します。
カテゴリーではAWD車のRALLY2車両とFF車のRALLY4車両と旧カテゴリーのスーパー1600のFF車、そして多分RALLY4の後輪駆動のカテゴリーになると思われるFR車ですね。

RALLY2車両(AWD) シュコダ・ファビア シトロエン・C3 VW・ポロ ヒュンダイ・i20
RALLY4車両(FF) ルノー・クリオ プジョー・207 208 フィアット・500(スズキ・アルト似)
SUPER1600(FF) ルノー・クリオ(前後ブリフェン)
FR車 アバルト・124・RALLY




いきなり、ルノー・クリオ・RALLY4が下りでブレーキングドリフト走行を魅せてくれますね!!!
何回見ても痺れるわ!!

しかしこの動画の編集はかなりいい感じやと思うよ。
コーナリングの撮影地点は4か所ぐらいなので比較しやすいですね。
「平地ストレートから上り左コーナー」
ここではFF車とAWD車は同じ入り方をしていますね。←コレなコレ!!
コーナー進入時にサイドロックしているからホイールの回転は止まっていて白煙を上げていますね。
リヤを流す位置は同じだけど、コーナーへの突っ込み速度でタイムロスを抑えるFF車。立ち上がりで4つのタイヤでトラクションを掛けてタイムを上げるAWD車。この違いが駆動輪からくる走りの質の違いな。

ラリーは総合タイムで勝敗を決めるから、ドリフト走行も速くないと意味がないからな。ドリコンとは全く性質が違うねんな。因みに俺はドリコンには全く興味のない人なwww

コーナーへの突っ込み勝負!! これが一番燃えるのよ!www
バイク時代からね。特に下りのS字コーナー。ブレーキング勝負でアウトから並ぶと次のコーナーではこちらがインに来るから楽に抜けるのよ!!
サイドバイサイドのバトルはクルマではなかなか経験出来んけど、バイクレースなら日常茶飯事やからね!!www

コーナーへの激しい突っ込み。やっぱコレかなwww これこそがFF車の醍醐味やと思ってるからね。
純粋にクルマのコントロールを学ぶならFR車に分があるかな。後輪駆動な。バイクも後輪駆動のミッドシップやしな!ww


オレンジのファビア・RALLY2がスピンするシーンがあります。
コーナーに入ってからドリフトするラリー系ドリなので、スピンする位置もコーナーの途中で出口手前ですね。

これがもし直ドリだとしたら、ドリフトはコーナーに入る前から始まっているから、スピンしてもコーナーの手前が入り口入って直ぐぐらいのところになるなんな。

で、一台だけFR車のアバルト・124・RALLYのドリフト走行があります。
リヤタイヤはロックしている様子はないから、サイドロックではなく半クラで進入していると思われます。
俺もデフ入りFR車に乗っていた頃は、この走り方をしていたので、多分半クラでパワー掛けてると思うのな。

当時、元モトクロス世界選手権で日本人で唯一世界チャンピオンになった渡辺明先生が提唱していた「ベストテク」。
当時世界中のトップライダーのライテクを独自解析して、そして指導していたのな。その中のひとつ「ベストテク半クラ」。
元々は排気バルブ付き2サイクルエンジン搭載のモトクロッサーやエンデューロレーサーでの、コーナリングにおけるトラクションの掛け方の解説だったわけだが、実際にやってみると4サイクルエンジンでも同じように出来たし、クルマでも同じようにイケたわけ。

アクセル開度一定を保った状態からクラッチのオンオフでエンジンパワーをリヤタイヤに掛けてやるわけな。

アクセルのオンオフだけによるパワースライドではトラクション抜けが起きやすいのと、パワーオンのタイミングが少し遅れがちで、パワーの制御もしにくいと。←イキリダッシュ系コーナリングでスピンする走りが大体コレwww
実際ベストテク半クラでは、アクセルの開度一定なので、それ以上のエンジン回転数にはならないから、狙い通りのコーナリングになるねんな。
俺はタイヤとクラッチを無駄に減らすことがないように、フルウエット路面か、非金属チェーン装着でスノー&アイス路面でしかベストテク半クラ走りはせんかったけどね。
純粋に走りを楽しむのは競技用バイクのみであって、クルマは足であり脇役やったからね。
でもフルウエット&スノー&アイスでのベストテク半クラ走りは楽で簡単にラリー系ドリフト走行が出来て楽しかったな。@25年以上前www

映像で見てる限り、俺にはベストテク半クラ走りに見えるな。ゼッケン27のアバルト・124・ラリー。
アクセルのオンオフでリヤを流すと流れ過ぎる傾向になるけど、そうはならずにゼロカウンターで収めているから、俺の経験上これはベストテク半クラ走りではないかなと。

「9' rally ronde della val merula abarth 124」でユーチューブを検索すると、このゼッケン27のこの日のラリー走行の映像が出てきますよ。
派手にドリフト走行をしているわけではないので割愛します。興味のある人は見たらいいよ。ラリーはタイムを競うからね。ドリコンやないことは理解してなww


S字コーナーを後ろから撮った映像が多数ありますね。
この時のFF車の走りはグリップ走行なのでブレーキングドリフト走り、もしくはゼロカウンタードリフト走りとなりますね。俺独自の表現方法で。
ブレーキングドリフト走行とはブレーキングの位置が全然違ってきます。でもブレーキングでアウト側フロントタイヤに荷重を乗せていくのは同じな。
プジョーの207と208、そしてS1600規格のルノー・クリオ(前後ブリフェン)の走りが熱い!! アルト似のフィアット・500もな!
このS字ではAWD車よりFF車の方が速いように見えるな。コーナーの先は見えんけど旋回ブレーキを踏んでいますね。

突っ込み速度が速過ぎてアクセルオンのタイミングが合わずにスピンするプジョー・207。
FF車はブレーキングでオーバーステアにするということを教えてくれていますね!!
アクセルオンでリヤが流れるのはFR車等の後輪駆動車。前輪駆動車のFFはブレーキングでオーバーステアになると。そしてアクセルを踏めなかったら、映像のようにスピンするねんな。
アクセルオンでオーバーステアが収束するのがFF車の特性やからね。


シュコダ・ファビアがタコりながらコーナリングするシーンもあるけど、アレはカウンターを当てている時にアクセルを開けるとああなります。
カウンターは当たっているけど、そこまでタコらずにクリアしているシーンもありますが、アレはアクセルを少し戻しながらコーナリングするとああいう感じになります。
アクセルオンにするとカウンターステアの当たっている方向へ引っ張り出されるからね。
それはFFドリフトも一緒やけど、リヤタイヤが駆動していないから、リヤタイヤが食わない限りカウンターが当たっている方向へ引っ張り出されることはないねんな。
だからFFドリフトでは、絶対にリヤタイヤが食わないように超ロングサイドでヘボいリヤタイヤを滑らせ続けるわけな。
でもAWDドリフトでは、リヤも駆動しているし、タイヤサイズも変更出来ないからゼロカウンタードリフト走行しか出来んわけな。


タイムを競うラリー競技のドリフト走行と、タイム関係無しで流し続けることが最大の魅力のD1系のドリコン命のドリフト走行とでは、全てにおいて違いはあるかな。
俺個人はドリコンには一切興味ないからね。ドリフト走行をするのが好きなだけなのよ!! ホンマにただそれだけ!www

そんな俺から、これからFR車以外でドリフト走行をしてみたい貴兄に言えることのひとつは、「ドリフト走行のインパクトは進入時!!」ってことかなww
FR車だと進入から出るまで魅せれて当然かもしれんけど、FF車とAWD車はそうはいかんねんな。わかっててやってるからちょっとは大目に見て欲しいねんなww

んで、FFとAWDではコーナーへの進入速度の高さがギャラリーアピールのひとつになるから、なるべく進入時にインパクトが出せるように工夫してみてな。
進入時にインパクトが出せたらギャラリーも出口まで見てくれると思うからねwww
進入時にインパクトが出せなかったらギャラリーはコーナー出口まで見てくれんよ!! 次に来るクルマの方に視線が行ってしまうからねwww
だから頑張るならコーナーへの進入時な。だから直ドリが可能な1コーナー以外はドリフト走行をしないFFドリフターの一派が居るのも納得なのよ!

ギャラリーにウケることが一番なドリフターにとってはね。このギャラリーウケあってのドリフト走行がD1系スタイルの始まりとも言えるからね。
対するラリーのドリフト走行はタイム短縮の手段であり、ギャラリーもそれを理解して盛り上がっているわけな。それがラリースタイルやないかな。
そして俺は自分が納得出来るかどうかが走りのポイントになるかな。タイムも競ってないし、ドリコンにも興味がないしでwww

なんにせよ挑戦する以上は頑張ってな! 壁は有って当たり前やからね。壁を超えるのも醍醐味やからな!!


そして最後になったけど、AWD車のセッティングについてな。
俺は所有したことがないから断定は出来んけど、リヤデフは機械式を入れた方が良いやろね。ターマックデフなるセット物もあるらしいね。
でもフロントのデフは、もし純正がヘリカルなら、もうヘリカルのままでOKかな。フロントのトラクションが良過ぎてもアカンと思われるからね。
画像のアルファロメオ・145はノーマルのままのオープンデフな。機械式もヘリカル等もいらんねんな。トラクションがガッツリ掛かるとリヤの流れは止まるから。
トラクションが掛かりそうで掛からない状態が続くとリヤタイヤもグリップせずに流れてくれるからねwww
進入速度は高くてコーナリングスピードはグダグダwwww これがFFドリフト走行のコツでもあるねんなwwww
それをAWD車にも当てはめて考えてみたと。
タイヤは前後でサイズ変更が出来んから、出来る限り扁平率を落としてタイヤ幅も狭めに。そしてリヤはエコ系かな。進入時はFFドリフトと同じで、途中からアクセルオンでリヤが駆動するからね。
ロングサイドでリヤを流しつつ、トラクションを掛けても滑りが止まりにくくする為にローグリップ系で。
それでもってフロントのトラクションを抑える為にデフは無しかヘリカルで。フロントタイヤもローグリップ系エコタイヤでエエかもしれんけど、これは試してみんことにはワカラン。


練習はまずはサイドターンで8の字な。FFと違ってクラッチは踏むと。そして2速で8の字ブレーキングドリフト走行で。
ロングサイドでリヤを流すから、コーナーへの入り方はFFドリフトのブレーキングドリフト走行と同じ。但し進入速度はFFより抑えないとアンダーステアになってしまうと。
FF車はブレーキングで簡単にオーバーステアに出来るからね。動画でも見ての通りです。何故それが理解出来ないクルマ好きが多いのか?? 不思議過ぎるわ!www

個人的にはエボXでのドリフト走行が楽しかった想い出があるねんな。
このホームページとブログが刺激になったら嬉しいね。やり方はICE@流ということで絶対ではないから、いろいろ試行錯誤してみてな!!




誰とも繋がっていないから気楽にショウモナイ話しが出来るわけです!
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↓ FF車をオーバーステアにコントロールしてリヤを流すドラテクの解説はコチラ ↓

2024年9月27日 FF車はブレーキングでオーバーステアにして曲げる! ブレーキングドリフト走り!!
2025年6月15日 FF車のグリップ走行(ブレーキングドリフト・ゼロカウンタードリフト)
2025年9月19日 FFドリフトを語る 2025

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