 久々に悩んでいますwww コロナと大きな手術が重なった2020年、それ以来ぶりぐらいか。いや違うな。やっぱ定期的に考えてしまうことがありますねんww それは「オメガ スピードマスター」!!!
2000年代初め頃から、今も購入を考えてしまう…と言いながらも俺の中では諦めはついているつもりやから、やっぱり購入しないということやねんなwww でもやっぱり身に付けれるものなら身に付けたい!!! という感じの悶絶を定期的にやっておりますとwww
「オメガ・スピードマスター」の存在をいつ知ったのかは記憶はないけど、雑誌等でいつの間にか知っていたように思う。 本格的に知ったのはオートバイ冒険家の風間深志氏が北極点にバイクで挑んだ際に選んだ腕時計がNASA公認のオメガ・スピードマスターだったと。さらに南極点に挑んだ際もスピードマスターだったと記憶してます。 NASA公認。宇宙での船外活動時にも身に付けることを認められている唯一の腕時計だから、北極でも南極でも使用することを決めたそうな。
90年代の俺はバイクでレース活動をしていたアマチュア。だから全て自己資金。働きまくって無駄に散財しないようにしていたのなwww 趣味の範疇とはいえ超頑張ったな俺!www そんな俺が病で倒れたのが1999年。16時間の手術と数か月の入院。そしてバイクでの走行はドクターストップを言い渡されたわけな。この時以来バイクは乗っていないわけだが、ここでの話しはソレではなく。 この時の主治医がしていた腕時計が「フォルティス」のクロノグラフ。バルジュー7750搭載の自動巻きクロノグラフでケース径は恐らく42oと思われ。 暫く後に腕時計雑誌で「フォルティス」のことを知ったわけだが、これはロシアの宇宙開発局みたいな組織の公認なのな。 ロシア版オメガ・スピードマスターと言いたいところやけど、実績の凄さはオメガ・スピードマスターに敵う腕時計は存在しないと思われるねんな。
アポロ11号の月面での船外活動の装備品。 そしてアポロ13号の宇宙空間での船内の爆発事故。 これにより船内のコンピューターが使えなくなった状況で、地球に帰還する為には軌道修正が必要で、14秒間の逆噴射をする必要があり、その14秒間の逆噴射を計測したのがオメガ・スピードマスター・プロフェッショナル。 う〜ん。凄過ぎる!! これ以上のエピソードを持つ腕時計って無いんとちゃうかなと。このオメガを選出するにあたってのNASAが実施した過酷なテストも伝説的なエピソードではあるけどね。ロレックスもセイコーも落とされてるからね。
レース活動を終了してバイクを降りて、新たな挑戦として三菱・ミラージュの中古車を購入して、いつかはオメガ・スピードマスターを! とは簡単には行かんのよwwww 働いては消えていく生活だけは終わらんのぉwwww この頃、イタリアではアンティークの機械式腕時計が大ブームで、その余波?で国内でもアンティークの流通が多くての。俺もその流れに乗ってオメガのアンティークの3針から入っていったと。バイク時代の俺を支えたカシオ・Gショックとはお別れ。 イタリアの機械式腕時計のブームが機械式腕時計が復活する起爆剤になったらしい。イタリアも結構な腕時計大国なので、出来ればそこまで話しを持って行きたいwww
三菱・ミラージュをクラッシュで全損にしてなければ、また事情は違ったやろうけど、結果としてオメガ・スピードマスターではなく、アルファロメオ・145を購入。 で、実はサーキット走行を降りた後にオメガ・スピードマスター・オートマチック(3510.50)の18金コンビモデル等の中古の購入を真剣に考えた時期があったのよ!!ww 当時はもうプラ風貌の「3510」は廃盤になってたから必然的に中古になるけど、ブレスが伸び伸びになってるものが多くて、決断出来んかってんな。 当時は今では考えられないような底値やったけどね。今は異常に高値になってしまったけど、少し落ち着いてきたのかな。
ま、その後も俺の手術は続くし、アルファ・145もタイベル一式交換とオルタネーター交換とクラッチ3点セット交換とエンジンマウント交換等を一気にやってな。 でもこれで終わりというわけではなく、純正部品も欠品しだしてるし、時期愛車の準備もせなアカン。というわけで、ひとつの決断をするわけな。 それはオメガ・スピードマスター等の機械式クロノグラフを諦めるという決断な!( ̄皿 ̄;
まぁ、しゃあないなw 背に腹は代えられんし。というわけで機械式ではなく、クォーツ式クロノグラフを購入することに。 クォーツ式クロノグラフもだけど、機械式クロノグラフの多くはスイスのETA社製。でもこのETA社製というのが腕時計マニアの間では物議を醸しだすのよ!!wwww というのもこのETA社の工場はタイにあるからやねん!!!wwwww 俺が知ってる中では「ブライトリング」マニアにはセンシティブな問題でのwwww 中身のETAの工場はスイスではなくタイやんけ等と言おうものなら…まぁアレですわwww 実際に当時、とある腕時計の販売サイトのHPにブライトリングをスイス製と記載したらコメント欄で大揉めになったのも見てるしwww 俺個人はそんなに嚙みつかんでもエエやんって思うねんけど、何故かそういう事になっていましたww 今でもそうなんかどうかはワカランけどね。
「ブライトリング」といえばパイロットの為の腕時計として有名で、特にイタリア空軍アクロバットチームの要望を聞いて開発された「クロノマット」が良いかなと。 なんせ実用する為に生まれてきたからね。ファッションではないのよ。
そしてイタリア空軍ではなく、イタリア海軍で実戦に投入された専用の腕時計があるのよ!! それが「パネライ」。実際に軍主導で開発されて第二次世界大戦時にイギリス海軍の艦隊を沈める作戦に使われたから、軍事機密な腕時計で1990年代にやっと解禁された。というのを腕時計雑誌で読んだ!
イタリアにはイタリアンデザインが活きた秀逸なデザインの腕時計が結構あるのよ。 そしてイタリアではアンティークの機械式腕時計が大ブームになったことが機械式の復活に繋がったと言われているし。 さらにイタリアで人気があるアンティークの腕時計はデザインが優れたモノばかりやねんな!! でもな。パネライは軍事作戦の為に生まれたモノやから、俺個人が思うにデザインはもうひとつかなと。
丁度、俺が機械式クロノグラフを諦めた頃に世に出たオメガ・スピードマスターの派生モデル。 「スピードマスター・オートマチック・デイト(40o)」と「スピードマスター・レーシング(40o)」 中身は一緒。コーアクシャル化された自動巻きクロノグラフやねんけど…、ここから先の話しは、とある腕時計の販売サイトのブログで書かれていて、真実かどうかはわかりません!www 当時読んだ時は真実だと思ったんやけど、今思うと真実である裏付けは何もなかったように思うww だから話し半分で頼むで!!www
「ロンジン」というスイスの腕時計ブランドがあってね。 ココの腕時計は中身はETA社製なんやけど、そのまま搭載することもあれば魔改造して自社製として搭載することもあると。 「コンクエスト」と言う有名なシリーズがあって、長くバルジューETA7750の縦目3眼クロノグラフを搭載してたけど、この縦目の7750を魔改造して横目3眼にして載せたら、それがスウォッチ・グループのトップ等の目に留まり、 「コレをベースにオメガ・スピードマスター・オートマチックを復活させよ!」とゴーサインが出たとか!! (ホンマかウソか知らんよwww)
その「コンクエスト」(L2.744)も俺が思うにカッコイイ!! リューズガードと一体化したプッシュボタン(横向きイカ頭と俺は呼んでいる)は結構好み。ケース径は41o、これのパンダカラーは販売数が少ない上に海外でも評価が高くてね。
「コンクエスト」「アドミラル」「リンドバーグ」等のロンジンのデザインが秀逸なアンティークはイタリアに結構集まってるねんな。実際、有名は販売サイト「CHRONO24」での出品地域はイタリアが多いねんな。 イタリアの腕時計好きのニキのお墨付きというわけや!!www 俺もエエと思ってるし!
ロンジン・リンドバーグも有名な腕時計。 1927年の大西洋・単独・無錫陸・横断飛行(ニューヨーク〜パリ)という偉業を初めて達成したパイロットであるリチャード・リンドバーグ氏。 GPSも無い時代なわけで、リンドバーグ氏は腕時計に経度等を計測する回転尺を搭載した腕時計をロンジンに造ってもらったと。それがロンジンの有名な「リンドバーグ・アワーアングルウォッチ」。 プロペラ機のコックピットで扱う上に見にくくてはイカンというわけでメッチャデカい腕時計。
ジェット戦闘機のアクロバット飛行時に装着する「ブライトリング・クロノマット」等のモデルは狭いコックピットで腕時計が邪魔にならない工夫と小ぶりなモデルが多かったようです。 80〜00年代まで40o、クォーツクロノグラフなら38oやったからね。今ドキは44oが大多数みたいやけど。
というわけでや。ロンジンのリンドバーグ・アワーアングルにクロノグラフ(ETA7750)を載せたモデルや、コンクエストやアドミラルのクロノグラフはイタリアの腕時計大好きニキ達に愛されているみたいです!! ブライトリングは世界的に愛されてるみたいやけどね。 因みに何故かオメガ・スピードマスターに関しては「CHRONO24」を見ている限り、出品地域は日本が圧倒的に多いねんな!!?? 海外の腕時計ユーチューバーも「クロノ24で日本の業者からオメガ・スピードマスター・オートマチックを購入した」と言ってる人を見て、日本にユーズドのスピードマスターが溢れていることを知ったのな。
いや、何の話や!? ロンジンの縦目クロノの7750を魔改造した横目クロノを見たスウォッチグループの重鎮が「これを使ってオメガ・スピードマスター・オートマチックを作れ!」のGOサインが出たっちゅう話しでしたねwww
そして「スピードマスター・オートマチック・デイト」(40o)が出て、その後直ぐに「オメガ・スピードマスター・レーシング」(40o)が発売されたと。
そしてこの頃、俺はアルファ・145のタイベル一式交換、オルタネーター交換、クラッチ3点セット交換、エンジンマウント交換を同時にしたこともあって機械式クロノグラフは諦めてんな。一応。 この一応の意味は、新品は完全に諦めたけど、中古で出物があれば、もしかしたら購入するかも、という含みなwww
そこで妥協案というわけでもないが、「グッチ」のクォーツ式クロノグラフで手を打ったわけな。 履いてる靴がグッチのローファーばかりやから、俺的には違和感無いし、ローファーもクロノグラフもデザインは美人デザイナーのフリーダ・ジャンニーニやしな!! フリーダ嬢はグッチ史上ローファードライバーとクロノグラフを一番沢山デザインしてるから実績も文句無しやし。機械式クロノグラフも4種類出してるしな。@ETA7750 「フィアット・500 by GUCCI」もフリーダの監修やし。グッチが運転好きな男性をターゲットにした商品展開をしたのはフリーダ期だけやからね。 フリーダ嬢のご両親は独身時代に元祖フィアット・500でデートしていたから思い入れがあるってコメントしてましたね。「500 by gucci」発表時に。
勿論グッチの自動巻きクロノグラフも考えることは考えるんやけど、ケース径44oがネックやねんな。理想は38〜40oなので。
クルマも腕時計も性能的には日本製がエエのはわかってる。 つまり性能で選んではないということやねんな。デザインやフォルム(造形)等が好みの物を選んでいますねん。この話しはまた別の機会にする予定です。
タグホイヤーのキャリバー1887というムーブメントがあるねんけど、それはセイコーに特許料払って採用してる物があるねんな。 セイコーの技術がタグホイヤーの中身に息づいているんやから、俺的には興味深いねんな。でもその関係でオーバーホールの料金は高額だとか。
オメガのコーアクシャル機構もOH料金が高くなりがちらしいし。 気軽にOHすることを考えたら、独自機能を持つ中身より、汎用機として広く出回っている「ETA7750」や「ETA2894-2」を搭載しているモノなら、何処の修理屋さんでもやってもらえるからね。
話しがアッチ跳びコッチ飛びして申し訳ないが、飛行士に絶大な人気があった「ロンジン・リンドバーグ」やけど、世界初の男性用腕時計にして飛行士の為に造られた腕時計は「カルティエ」の「サントス」やねんな。@1911年 唯一無二のデザインのカルティエ・サントス。デカ厚の「サントス100」は、あのトム・クルーズもプライベートで愛用しているとか!! ステンレスを高温で焼いた青焼き針が美しいねんな〜!
モータースポーツマンならタグホイヤーも気になるしね。 少し前に引退した名誉会長のジャック・ホイヤー氏。彼はホイヤー家に生まれたから家業を継ぐわけだが、モータースポーツマンでもあって、大昔のモトクロスライダーでラリードライバーに転身。 で、とあるラリーで優勝したんだけど、コドライバーが時間を読み間違えた為、タイムペナルティが課せられて優勝出来なかったことに激怒して、絶対に読み間違えない時計(ダッシュボードウオッチ)を造ったる!!となったそうな。 その時のダッシュボードウォッチがホイヤー製だったわけな。そんなダッシュボードウォッチを腕時計に落とし込んだモデルも00年代のカレラにあったし。 この辺のエピソードも今のネット上にはなかったなw セイコーをベースにしたキャリバー1887、ETA7750をベースにしたキャリバー16、どちらも縦目クロノグラフやけど、やっぱり気になるモデルではあるな。 44oケースでやたらと視認性が高いフォーミュラ1も好みではないが嫌いではないww チョイ古くなるがキャリバー16搭載でF-1ドライバーのキミ・ライコネンとコラボしたモデルは結構良いと思う。ケース径がな〜ww
う〜ん。全然語りきれてないなww 肝心なオメガ・スピードマスターの話しが中途半端になってしまった。まだまだ有るのよ!www アルファ・145の重整備で諦めた機械式クロノグラフやけど、今度はアルファ・ミトの重整備が近づいてるからなwwww
バイクもクルマも購入した時点がスタートやねんな。ライディングやドライビングを楽しむ為に購入するからね。 ローファードライバーもそう。運転のしやすさに特化しているからこそ、その靴を履いて運転することに価値があるねんな。 でも腕時計は違うと。購入がゴールになってしまうねん。スピードマスターを購入したから月に行くぞとはならんからな。だから多くの腕時計好きはコレクターになってしまうねんな。 俺は好きやけどコレクターになる気は全然無いと。ネットで見てるだけでも結構楽しめるし。でもコレクターの人には、そんな感覚は全然理解出来んそうです。「何で買わんのや!」となりがち。 経済的なこともあるし、人それぞれ、好きなだけではコレクターは認めてくれんのよwww 腕時計嫌いのクルマ好きに、腕時計を購入したと話しただけで罵倒された経験もあるしなwww
ん〜数年前のクリスマスの夜に心斎橋の「ウブロ」の直営店の前で、ウブロ・ビッグバンを装着してモンクレールを着たニキが満面の笑みで立っててなwww 一瞬店員さんかとも思ったんだけど、ディースクエアード2と思われるデニムを履いてたし、やっぱり店員さんではなく一般人かとwww いや〜腕時計の楽しみ方も人それぞれにあるもんやなと感心したことがあってんなwww このウブロのニキに比べたら俺なんかまだまだなんかもしれなww
なかなかここに書いた内容を他人様に話して盛り上がることはないねんけど、ミラージュフォーラムでは、サーキット走行派のモータースポーツマンにして機械式腕時計を複数所有している方が居るので、走りのネタ以外にも盛り上がるねんな。
来年1月にはWRC第一戦モンテカルロがあるし、そしてRALLY2でいよいよランチアが復活するから、ユーチューブ上にもランチア・イプシロン・RALLY2の映像が沢山上がってますね。 ドラテクのネタも尽きんしな。
腕時計の話しはここからが本題www 誰も語らんようなことを俺目線で語る予定ではあるww 実際の購入はミトの重整備を優先するから未定www
誰とも繋がっていないから気楽にショウモナイ話しが出来るわけです! 画面左側にメニューバーが表示されていない方は下記よりお入り下さい。
FFドリフト★ICE BREAKER
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